■「真の顧客を知ることは増収増益につながります!」

ジャンガ・テックは2002年9月に設立した小売業に特化したIT企業です。このジャンガ通信は経営者の「増客増収」につながる嬉しい情報誌になるように今月から配信させていただくことになりました。最新の情報やお役に立つマーケティング情報。そして、ジャンガ・テックに関する情報などをふんだんに盛り込んで小売業の皆様がますます儲かるように、月に1度お送りさせていただきます。

2002年9月、ジャンガ・テックは『ジャンガコネクター』を開発し、日本のPOS端末がインターネットに接続できない時代に先駆けPOS端末のネットワーク化を実現しました。その後、2009年に『顧客識別マーケティングJ-COMs』を開発し、リーマンショック後、ものが売れない時代にある導入企業では3ヶ月で1億円もの利益を生み出しました。

現在ジャンガ・テックのサービスは小売・飲食サービス業に特化した「個客識別システム」をクラウド上で展開し、中小企業から上場大手企業まで幅広くサービスを提供しております。

真の顧客を知り、効果性の高いマーケティングをすれば増収増益はどの企業でも可能」という信念のもと。今後、皆さまのお役に立てるよう日々、邁進してまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

株式会社ジャンガ・テック

劉 桂栄

■人手不足で営業時間短縮・店舗休業に追い込まれる企業が発生

厚生労働省が5月2日に発表した2014年3月の有効求人倍率は、2007年6月以来、6年9カ月ぶりの高水準となりました。

しかし、求人倍率上昇の裏で、飲食や小売り業、建設業などで人手不足の懸念が高まってきてしまっています。

大手牛丼チェーン「すき家」では、人員不足のため一部店舗で休業し、小売り業界でも、コンビニチェーン最大手の「セブンイレブン・ジャパン」では、人手不足のため、今年3月に人材確保を強化するため、パートやアルバイトの採用専用のコールセンターを開設しました。

今後この流れが続く場合、今までとは違った対応が求められます。人手が薄くても、店舗運営ができるようにする仕組みつくりを考える必要があるようです。

詳細はこちらのバナーをクッリクして、ご参考ください!>> JANGA通信